2010年2月12日金曜日

老人の健康チェックにSkype!!

筆者の父親も83歳となり、自力歩行でたまに電動付き自転車で走っているのだが、やはり高齢ともなると心配でたまらない。
本人は若いつもりで大丈夫と豪語するが、昨年末など自分が思ったように足が前に出ずに、公道から自宅へ28段ある階段で二度ほど前のめりになり額を打って流血した事もあったようだ。(本人は絶対に認めようとしていない)

2年前だったか近くの若い医者が早朝から散歩に出掛けようとして、玄関を出てすぐに倒れて急性心不全で亡くなった事もあった。やはり、寒暖の差があると体調も万全とは行かなくなる。特に高齢者は用心に用心を重ねないと、脳梗塞や心筋梗塞になりやすいので、先ず体を急に冷やしたり疲れないように十分睡眠と栄養を採るようにしなければならない。

家族の中で高齢者が居るところは、本当に日々気をつけて「監視」するくらいの気持ちがないと駄目だなと・・・自己反省をしている次第。筆者の場合は83歳の父にiMacを与えて、Skypeや画面共有などを駆使して、今日の父親の健康状態をチェックしている。たまにワープロの操作を誤り、私の家の複合機から100枚を超える白い紙が出て来た事もあるのだが、それが健康である証であると思えば腹も立たない。

Skype(無料ソフト)は世界中の人たち、そして家族や同僚との素敵なコミュニケーションが出来るツールとして推奨したいツールである。まだ使った事がない方々は、以下のURLにてダウンロードし、ヘッドセットを使ってテレビ電話やIPフォン的な使い方をされては如何だろうか?

http://www.skype.com/

0 件のコメント: